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外壁塗装チェック
建物の寿命を保持するためには、定期的なメンテナンスが必要です。
外壁塗装の塗替え時期は、およそ10年に一度と言われていますが、建物により異なります。
気になることがあれば、ぜひご相談ください。

外壁や屋根表面の「艶落ち」や「変色」が、経年劣化の初期症状です。

その後、建物に下記症状が現れます。
屋根の劣化

外壁と同様、屋根塗装もおよそ10年が塗装目安となりますので、同じタイミングでの塗替えがオススメです。
★外壁と同時補修
チョーキング

白い粉のようなもの(塗料)が手につく。経年劣化した外壁に起こる(チョーキング)サインです。
注意度:★★★☆☆
コーキングの劣化

部材と部材の境目を目地材(コーキング材)などで充填しますが、劣化していると雨漏りのリスクが生じます。
注意度:★★★☆☆
コケや汚れ

表面の汚れとあなどってはいけません。建物の重大な劣化のサインとなっている可能もあります。
注意度:★★★☆☆
外壁のヒビ

ヒビの状態によって、雨漏りや断熱材が水を吸ってしまい、木部の腐食に繋がります。
注意度:★★★★☆

